ヘリの練習にハマっています。課題は、TrackIRで着地の練習。
場所はFSAirockさん情報で、ゲットした南国、沖縄那覇空港です。
着地直前のフレアのタイミングが、なかなかつかめません。
ヘリパッドへのタッチダウンは、至難の技です。着地はしっかり水平にしないといけません。
どうやら景色の見た目に頼るより、姿勢計と高度計を頼りにしたほうが確実なようです。
コックピット視点での着地の成功率は、現状20〜30%くらいでしょうか。
ヘリパットへの着地の成功率は10%以下かな。。。マグレの領域ですね。
そんなレベルですが、気晴らしに空母着艦を試みました。(ヘリパッドより広いですものね。)
ぶるぶるぶる、、、脚が震えてますね。
ヘリって面白いです。


場所はFSAirockさん情報で、ゲットした南国、沖縄那覇空港です。
着地直前のフレアのタイミングが、なかなかつかめません。
ヘリパッドへのタッチダウンは、至難の技です。着地はしっかり水平にしないといけません。
どうやら景色の見た目に頼るより、姿勢計と高度計を頼りにしたほうが確実なようです。
コックピット視点での着地の成功率は、現状20〜30%くらいでしょうか。
ヘリパットへの着地の成功率は10%以下かな。。。マグレの領域ですね。
そんなレベルですが、気晴らしに空母着艦を試みました。(ヘリパッドより広いですものね。)
ぶるぶるぶる、、、脚が震えてますね。
ヘリって面白いです。
最近、TrackIR と、Ru-Skiさん作の東京へリポートがきっかけで、
ヘリコプターが面白くなってきました。
いい機会ですので、操縦のイロハをおさらいして、操縦技術を向上させたいと思います。
この記事を読めば、誰でも、あっと言う間にヘリの操縦が出来るようになります。。(ように。)
通常、ヘリでは、右が機長席だそうですが、この機体ヒューズ500は何故か左ハンです。

■ヘリコプターでは、右手の操縦桿のことを、
なぜか、Cyclic サイクリック(=周期的?)といいます。
なぜ周期的なのか?
ヘリのローターのことを回転翼というのはご存知かと思いますが、
要するに、円盤形の主翼にエルロンとエレベータが付いていると思うといいですね。
傘みたいなもの。傘の柄を傾けると、傘(円盤)が傾き、前後左右の行きたい方向に行けるわけ。
傘で強風をよけるのに似ていますね。ジョイスティックの上に傘がついてるようなイメージです。
詳しい説明は、専門的なサイトにお任せしますが、
私の理解では、ローターブレードが、エルロンもしくはエレベータとして効く位置に来たときに、
ブレードのピッチ(角度)が操縦桿(サイクリック)で、入力したとおりに、
それなりの角度に調整されるようになっている訳です。毎周変るってことですね。
回転翼がその位置に来たとき限定で、周期的にピッチが調整されるわけです。
ん〜、すごいメカですね。それをコントロールしているのでサイクリック。なるほど。
実際には、ピッチが変化している位置と作用が発生する位置は90°ずれるそうです。??
ジャイロスコピックリセッションというそうな。。(知らなくても飛べます)
サイクリックの使い方は、飛行機の操縦桿と同じと考えても差し支えないと思います。
翼面(Airplane)の傾き(=飛行機の姿勢)をコントロールしている訳です。
■自動車のパーキングブレーキみたいな、
左手の棒を、Collective コレクティブ (= 一斉?)といいます。
これが、ヘリの特徴ですね。飛行機でいうと、プロペラピッチと同じ機能ですが、
四六時中、微調整が必要です。だから左手で持ったままの、レバー形式になっています。
サイクリックとは違って、ブレードの角度を同時に、一斉に、変化させます。
あ、だから一斉=コレクティブ。なんですね。なるほど。
レバーを下に降ろすと、ローターのピッチがフラットになって、下向きの風は、無くなり、
レバー上げると角度が付いて、下向きの風がパワフルになります。
上げるとぶわっと上昇。下げるとストンと下降する(落ちる)わけですね。
ちょうど良いタイミングで着地する前に、下向きの風をブワっと地面に当てて減速しないと、
ドスンと墜落します。(これが難しいんです。傘をパラシュート代わりに飛ぶとわかります。)
このレバーには、回転式スロットルと、ガバナースイッチが付いていますが、
シムでは、ガバナー(調速器)を使えば、スロットルは触らなくてすみます。
ところで、ガバナーは、Governor(=州知事、えらいさん)のこと。
エンジン仕切ってるえらいさんなわけですね。そいつを使うパイロットはかなりえらい。
アクロバット用では、ローターの上方向に風が吹く(背面飛行可能)タイプもあります。
■足元のは、ラダーペダルじゃなくて、アンチトルクペダル。というそうです。
ローターの回転の反動を打ち消すためにテールローターで押し戻しています。
だからテールローター止めるとクルクル廻っちゃいます。
欧州製と米国製はメインローターの回転方向が違うのだそうな。当て舵方向が逆ってこと。
このテールのプロペラの強弱で、尻尾の振り具合をコントロールします。
蛇足ながら、ドラえもんのタケコプターは、ちゃんと飛べないはずです。自分が廻ります。
(2重反転式ペラならアリです。もしかして、尻尾にジェット付きかもしれない。)
操作は、まあ、ラダーペダルと同じと思って差し支えないですが、飛行機より忙しいかな。
プロペラ後流の影響よりもローターのトルク反動は大きいです。
■(ラダー、エルロン、ピッチ)トリムはしっかり調整します。
完璧に調整できていると手放しでもホバリング可能になります。
うまく飛べないときは、コレが原因かもしれません。
■前に進むときは、前のめりになって、進みます。強風に向かって傘をさして歩く感じですね。
(自分が強風を吹いているわけですが。)横でも後ろでも進めます。(理屈の上では。)
バランスを保って、いい姿勢をつくって、速度や、降下率をコントロールします。
■オートローテーション ヘリの醍醐味 大トロ。
飛行中にエンジンが止まっても、竹とんぼ状態で、ローターは回転しますので、
或る程度高度があって、上手に操縦すれば、無事に着陸可能です。
ヘリ操縦の最重要な技能のひとつなのだそうです。(練習せねば、。)
X-Planeでは、ミクスチャーを最薄(リーン)にしてエンジンを停止できますので、
オートローテーションも再現されています。
以上が、基本操作。風の中で傘をさす要領なわけですから、誰でも出来ます。
ジョイスティックの設定とこれさえわかれば、誰でも飛ばせます(かも)。
ヘリパッドにピタリと降ろすのは大変ですが、(練習中)
フライトシムで、セスナあたりが飛ばせる人なら、
飛び上がって空中散歩までは、すぐに感覚がつかめると思います。
・スタビリティ設定を100%から始めると効率的です。リニアな設定がお薦めです。
・ジョイスティックのひねりよりは、ラダーペダルがおすすめです。
・ヨークより、ジョイスティックのほうがいいでしょう。(傘の柄ですから)
・ヘッドトラッキングは、足元まで見えますし、景色も楽しめます。やり過ぎると酔います。
詳しくは、専門サイトや、.orgへ。あとは練習あるのみ。
私は、万年素人ですので、マチガイなどありましたらご指摘ください。
さあ、オートロ練習しよっと。


ヘリコプターが面白くなってきました。
いい機会ですので、操縦のイロハをおさらいして、操縦技術を向上させたいと思います。
この記事を読めば、誰でも、あっと言う間にヘリの操縦が出来るようになります。。(ように。)
通常、ヘリでは、右が機長席だそうですが、この機体ヒューズ500は何故か左ハンです。

■ヘリコプターでは、右手の操縦桿のことを、
なぜか、Cyclic サイクリック(=周期的?)といいます。
なぜ周期的なのか?
ヘリのローターのことを回転翼というのはご存知かと思いますが、
要するに、円盤形の主翼にエルロンとエレベータが付いていると思うといいですね。
傘みたいなもの。傘の柄を傾けると、傘(円盤)が傾き、前後左右の行きたい方向に行けるわけ。
傘で強風をよけるのに似ていますね。ジョイスティックの上に傘がついてるようなイメージです。
詳しい説明は、専門的なサイトにお任せしますが、
私の理解では、ローターブレードが、エルロンもしくはエレベータとして効く位置に来たときに、
ブレードのピッチ(角度)が操縦桿(サイクリック)で、入力したとおりに、
それなりの角度に調整されるようになっている訳です。毎周変るってことですね。
回転翼がその位置に来たとき限定で、周期的にピッチが調整されるわけです。
ん〜、すごいメカですね。それをコントロールしているのでサイクリック。なるほど。
実際には、ピッチが変化している位置と作用が発生する位置は90°ずれるそうです。??
ジャイロスコピックリセッションというそうな。。(知らなくても飛べます)
サイクリックの使い方は、飛行機の操縦桿と同じと考えても差し支えないと思います。
翼面(Airplane)の傾き(=飛行機の姿勢)をコントロールしている訳です。
■自動車のパーキングブレーキみたいな、
左手の棒を、Collective コレクティブ (= 一斉?)といいます。
これが、ヘリの特徴ですね。飛行機でいうと、プロペラピッチと同じ機能ですが、
四六時中、微調整が必要です。だから左手で持ったままの、レバー形式になっています。
サイクリックとは違って、ブレードの角度を同時に、一斉に、変化させます。
あ、だから一斉=コレクティブ。なんですね。なるほど。
レバーを下に降ろすと、ローターのピッチがフラットになって、下向きの風は、無くなり、
レバー上げると角度が付いて、下向きの風がパワフルになります。
上げるとぶわっと上昇。下げるとストンと下降する(落ちる)わけですね。
ちょうど良いタイミングで着地する前に、下向きの風をブワっと地面に当てて減速しないと、
ドスンと墜落します。(これが難しいんです。傘をパラシュート代わりに飛ぶとわかります。)
このレバーには、回転式スロットルと、ガバナースイッチが付いていますが、
シムでは、ガバナー(調速器)を使えば、スロットルは触らなくてすみます。
ところで、ガバナーは、Governor(=州知事、えらいさん)のこと。
エンジン仕切ってるえらいさんなわけですね。そいつを使うパイロットはかなりえらい。
アクロバット用では、ローターの上方向に風が吹く(背面飛行可能)タイプもあります。
■足元のは、ラダーペダルじゃなくて、アンチトルクペダル。というそうです。
ローターの回転の反動を打ち消すためにテールローターで押し戻しています。
だからテールローター止めるとクルクル廻っちゃいます。
欧州製と米国製はメインローターの回転方向が違うのだそうな。当て舵方向が逆ってこと。
このテールのプロペラの強弱で、尻尾の振り具合をコントロールします。
蛇足ながら、ドラえもんのタケコプターは、ちゃんと飛べないはずです。自分が廻ります。
(2重反転式ペラならアリです。もしかして、尻尾にジェット付きかもしれない。)
操作は、まあ、ラダーペダルと同じと思って差し支えないですが、飛行機より忙しいかな。
プロペラ後流の影響よりもローターのトルク反動は大きいです。
■(ラダー、エルロン、ピッチ)トリムはしっかり調整します。
完璧に調整できていると手放しでもホバリング可能になります。
うまく飛べないときは、コレが原因かもしれません。
■前に進むときは、前のめりになって、進みます。強風に向かって傘をさして歩く感じですね。
(自分が強風を吹いているわけですが。)横でも後ろでも進めます。(理屈の上では。)
バランスを保って、いい姿勢をつくって、速度や、降下率をコントロールします。
■オートローテーション ヘリの醍醐味 大トロ。
飛行中にエンジンが止まっても、竹とんぼ状態で、ローターは回転しますので、
或る程度高度があって、上手に操縦すれば、無事に着陸可能です。
ヘリ操縦の最重要な技能のひとつなのだそうです。(練習せねば、。)
X-Planeでは、ミクスチャーを最薄(リーン)にしてエンジンを停止できますので、
オートローテーションも再現されています。
以上が、基本操作。風の中で傘をさす要領なわけですから、誰でも出来ます。
ジョイスティックの設定とこれさえわかれば、誰でも飛ばせます(かも)。
ヘリパッドにピタリと降ろすのは大変ですが、(練習中)
フライトシムで、セスナあたりが飛ばせる人なら、
飛び上がって空中散歩までは、すぐに感覚がつかめると思います。
・スタビリティ設定を100%から始めると効率的です。リニアな設定がお薦めです。
・ジョイスティックのひねりよりは、ラダーペダルがおすすめです。
・ヨークより、ジョイスティックのほうがいいでしょう。(傘の柄ですから)
・ヘッドトラッキングは、足元まで見えますし、景色も楽しめます。やり過ぎると酔います。
詳しくは、専門サイトや、.orgへ。あとは練習あるのみ。
私は、万年素人ですので、マチガイなどありましたらご指摘ください。
さあ、オートロ練習しよっと。
Ru-Skiさんの東京へリポートと、TrackIRのおかげで、ヘリコプターが面白くなってきました。
とりあえず、自分の、ジョイスティック設定(Ru-Skiさん解説でお判りかと思いますが、、)を紹介します。

黄色い矢印がヘリ用です。あとは飛行機と共用です。
トグルガバナーは、オンにするとスロットル開度を自動調整してくれます。
キャブヒートは、キャブレータ式の古い機体用です。(最近ボタンが認識されなくなりました。)
引き金は、キョロキョロビューの切り換えに設定しています。
ジョイスティック、ペダル、TPMスロットルの軸設定です。

スタビリティの設定を上げれば、かなり安定して飛べるようになります。
なれたら0%へ。(まだ慣れてないですけど)

大したことはありませんが、参考まで。
※Ru-Skiさんは、もっとリニアで、ヌルゾーンの無いシャープな設定だそうです。
好みの問題かもしれませんが、
リニア寄りにしたほうが、スポーツカーのように応答性が良くなります。
上記の私の設定は、遊びが大きく、ハンドル切ってもなかなか効かないアンダーステアで、
そのくせ、あるところから、突然ハンドルが効くポンコツ車のイメージです。
ハイ、ハッキリ言って運転しづらいです。


とりあえず、自分の、ジョイスティック設定(Ru-Skiさん解説でお判りかと思いますが、、)を紹介します。

黄色い矢印がヘリ用です。あとは飛行機と共用です。
トグルガバナーは、オンにするとスロットル開度を自動調整してくれます。
キャブヒートは、キャブレータ式の古い機体用です。(最近ボタンが認識されなくなりました。)
引き金は、キョロキョロビューの切り換えに設定しています。
ジョイスティック、ペダル、TPMスロットルの軸設定です。

スタビリティの設定を上げれば、かなり安定して飛べるようになります。
なれたら0%へ。(まだ慣れてないですけど)

大したことはありませんが、参考まで。
※Ru-Skiさんは、もっとリニアで、ヌルゾーンの無いシャープな設定だそうです。
好みの問題かもしれませんが、
リニア寄りにしたほうが、スポーツカーのように応答性が良くなります。
上記の私の設定は、遊びが大きく、ハンドル切ってもなかなか効かないアンダーステアで、
そのくせ、あるところから、突然ハンドルが効くポンコツ車のイメージです。
ハイ、ハッキリ言って運転しづらいです。
先日のAOPA号取材の折に、TV放映を録画したDVD数枚をbeaverさんに頂きました。

その中でも、傑作「加藤隼戦闘隊」。戦中の戦意高揚を狙った国策映画なのですが、
実際の内容は、中島飛行機製造 新鋭一式戦闘機「隼」の
その名のとおりの、スルドイ飛びっぷりが満載です。実機の高性能ぶりがよくわかります。
練度の高い編隊飛行や、曲技飛行のような美技の数々。迫力の空中戦。などなど。
古い原盤の焼き直しということで音声が聞き取りにくいなど、
難点は多々ありますが、それをもって余りある内容の充実度です。
実機の飛びっぷりも堪能できますが、円谷特撮シーンも見事です。
YouTubeに、あの有名な部隊歌にあわせて編集した動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=MS12isLjS5w
DVDも販売されています。画像はアマゾンジャパンより(白黒作品です)

<おまけ。というか蛇足>
X-Planeで隼で編隊飛行を試みました。。。が、まったく練度が足りていません。
しかも、Flyingtak1隊長機、エンジン不調です。羽田に緊急着陸しました。
お粗末様でした。



その中でも、傑作「加藤隼戦闘隊」。戦中の戦意高揚を狙った国策映画なのですが、
実際の内容は、中島飛行機製造 新鋭一式戦闘機「隼」の
その名のとおりの、スルドイ飛びっぷりが満載です。実機の高性能ぶりがよくわかります。
練度の高い編隊飛行や、曲技飛行のような美技の数々。迫力の空中戦。などなど。
古い原盤の焼き直しということで音声が聞き取りにくいなど、
難点は多々ありますが、それをもって余りある内容の充実度です。
実機の飛びっぷりも堪能できますが、円谷特撮シーンも見事です。
YouTubeに、あの有名な部隊歌にあわせて編集した動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=MS12isLjS5w
DVDも販売されています。画像はアマゾンジャパンより(白黒作品です)

<おまけ。というか蛇足>
X-Planeで隼で編隊飛行を試みました。。。が、まったく練度が足りていません。
しかも、Flyingtak1隊長機、エンジン不調です。羽田に緊急着陸しました。
お粗末様でした。
TrackIRでキョロキョロ飛行。空中戦に有効なのは実感できました。
万年うまく飛べない(着陸できない)ヘリコプターにもいいかもしれません。
コックピットからだと地面までの距離がつかめず、毎度ズルして
チェイスビューで外から見ながらラジコン状態でなんとか着地していましたが、
TrackIRなら、リアルな視界で、足元を見ながら、巧く接地出来そうな気がします。
Ru-Skiさん作の東京へリポート(未公開)で、練習しています。
湾岸の景色が素敵です。キョロキョロ飛行で練習するにはうってつけですね。
お、沖に空母が。。
ちょっといってみよ。
なんか言ってるし、、でも、フライトプラン出してないし、、、
ん〜、ま、いっか。強行アプロ〜チ!
すごい緊張感。
あらら。
残念。
やっちゃいました。
腕はべつにして、TrackIRの有効性はお判りいただけたのでは?
それにしても、V10の空母、こんなに作り込まれていたんですね。
びっくりしたぁ〜。


万年うまく飛べない(着陸できない)ヘリコプターにもいいかもしれません。
コックピットからだと地面までの距離がつかめず、毎度ズルして
チェイスビューで外から見ながらラジコン状態でなんとか着地していましたが、
TrackIRなら、リアルな視界で、足元を見ながら、巧く接地出来そうな気がします。
Ru-Skiさん作の東京へリポート(未公開)で、練習しています。
湾岸の景色が素敵です。キョロキョロ飛行で練習するにはうってつけですね。
お、沖に空母が。。
ちょっといってみよ。
なんか言ってるし、、でも、フライトプラン出してないし、、、
ん〜、ま、いっか。強行アプロ〜チ!
すごい緊張感。
あらら。
残念。
やっちゃいました。
腕はべつにして、TrackIRの有効性はお判りいただけたのでは?
それにしても、V10の空母、こんなに作り込まれていたんですね。
びっくりしたぁ〜。
念願のTrack IR が、届きました。Amazon.comで$145ほど。
Clipproはバンドルされていませんでした。帽子につける反射板で作動完璧。
フレームレートは119〜120fps! 内蔵Web カメラの場合は、14〜5、
良くて20fpsくらいでしたので劇的にスムースになりました。
自然な感じでキョロキョロできます。素晴らしい!
セットアップはフェデックスの箱から出して30秒ほどで完了。
USBにさして、本体を画面の上に付属クリップとりつけ。クリップと本体は磁石でくっつきます。
Linux Track の設定画面でTrack IR を選ぶ。firm wear ダウンロード、インストールをクリック。
準備完了。あとはいままでと同じです。
空中戦をやってみました。
激しい動きでは、誤作動もあるようです。空中戦向けの設定のリファインが必要そうです。
頭クラクラです。やりすぎに注意しましょう。


Clipproはバンドルされていませんでした。帽子につける反射板で作動完璧。
フレームレートは119〜120fps! 内蔵Web カメラの場合は、14〜5、
良くて20fpsくらいでしたので劇的にスムースになりました。
自然な感じでキョロキョロできます。素晴らしい!
セットアップはフェデックスの箱から出して30秒ほどで完了。
USBにさして、本体を画面の上に付属クリップとりつけ。クリップと本体は磁石でくっつきます。
Linux Track の設定画面でTrack IR を選ぶ。firm wear ダウンロード、インストールをクリック。
準備完了。あとはいままでと同じです。
空中戦をやってみました。
激しい動きでは、誤作動もあるようです。空中戦向けの設定のリファインが必要そうです。
頭クラクラです。やりすぎに注意しましょう。
最近キョロキョロで編隊飛行を楽しんでいて、Other Aircraftのteamのチェックボックスに、
なんだかすごく長いコメントがあるのに気づきました。一瞬、V10新機能か?と思いましたが、
V9にも同じものがありました。知らなかったぁ〜。
なになに、なにやら面白そうなことが書いてありますが、手を離すとすぐ消えちゃうし、
小さな字がいっぱいで、かなり読みづらかったので、書き写して翻訳してみることに。

キャプチャー画像見ながら書き写しました。(写経みたいなもんですね)
If you select a team for this aircraft, then It will chase any airplane on any
OTHER team! If this guy has air-to-air missiles, then he will even fire those
missiles at whoever he is chasing! Any plane that is hit will lose his engines
and puff smoke, so watch out! (Of cause YOU can launch missiles at HIM
first, and smoke HIS engines!) IF YOU WANT TO SEE SOMETHING REALLY
COOL, LOAD UP ABOUT 10 PLANES (Rendering Options screen)...AND
SELECT THEM HERE TO HAVE SIMILAR PERFORMANCE TO YOUR AIRPLANE.
THEN SET YOUR PLANE ON AUTOPILOT AT SOME MEDIUM SPEED
AND ALTITUDE AND FLY FOR 10 MINUTES TO GIVE THEM A CHANCE TO
CATCH UP TO YOU! THEN TURN ON SOME WIND AND TURBULENCE IN THE
WHETHER SCREEN AND HIT THE '/' KEY A FEW TIMES TO SEE ALL THE
PHYSICS IN PLAY FROM THE CIRCLING VIEW! IT IS COOL! If a plane is on no
team at all, then he will wander around the general area, but any airplane
and put all the OTHER planes (including yours) on ONE team, and then
everyone will follow the one plane that has no team affiliation as whe
wonders around! OK, now select 'AI Files Your Plane' from the 'About '
menu... If you have a team selected for your plane, then your plane will
throw some fighters on different teams into the mix and watch the sparks
fly! Remember, you can select 'AI Flies Your Plane' and a team for your
plane to get its combat autopilot energized. (Note: X-Plane is NOT a combat
simulator, so missile or other hits will just smoke out the target plane's
engines, not destroy it. This is to let you enjoy COMPETITION, without
actually simulating assault). (Note: the []keys select targets...the 'Japanese
Anime' in the 'Science Fiction' folder has clear weapons-selectors on the right).
Flyingtak1版 翻訳(写経をgoogle翻訳したものを修正/作文)
この航空機に、チームを選択した場合、他のどのチームの、どんな飛行機も追いかけます!
もしそいつが空対空ミサイルを持っているなら、彼は追いかけているのが誰であろうと、
ミサイルを発射します!撃たれたすべての機体は、そのエンジンを失い、煙を出しますので、
注意してくださいね! (もちろん、あなたが先に、ミサイルを発射して、
ヤツのエンジンに煙を吹かすことだって可能です!)
あなたが何か超カッチョいいモノを見たい場合、約10機くらいをロードして
(レンダリングオプション画面)...それから、あなたの飛行機と同等の性能の機体を選択してくださいね。
次に、オートパイロットで、中くらいの速度と適当な高度を設定し、約10分間くらい飛行します。
その間に、あちこちから他の機体が、集まって、あなたを追いかけて編隊飛行になります。
(ローカルマップビューも面白いです)
次に、お天気画面で、風とタービュランス少々をONにします。
それから、’/’キーを1〜2回押すと、飛行中の全機をサークルビューで見ることができます!
これは、カッチョいいですよ。
どのチームにも属していない飛行機は、そのへんをテキトーに飛行しますが、
他の機体すべてが、1つのチームとして、設定されていると(自分も含め)、
チームの所属を持たない飛行機を追いかけ、周りが驚異に!
さて、今度は、"About"から"AI Flies Your Planes'メニューを選択し...
戦闘機っぽいのを選ぶと、別のチームに向かっていって、混戦となって、空戦の火ぶたが切られます。
(記:X-Planeは、コンバットシムではないので、ミサイルや、他の被弾も、エンジンから煙が出るだけ、破壊はされません。)
生きるか死ぬかの実際の戦闘をシミュレートすることなく、”競技”として楽しむことができます。
大編隊、さっそくお試ししてみました。

おお〜、あり得へんけど、かっちょええ。
ちなみに全員AOPA号です。


なんだかすごく長いコメントがあるのに気づきました。一瞬、V10新機能か?と思いましたが、
V9にも同じものがありました。知らなかったぁ〜。
なになに、なにやら面白そうなことが書いてありますが、手を離すとすぐ消えちゃうし、
小さな字がいっぱいで、かなり読みづらかったので、書き写して翻訳してみることに。

キャプチャー画像見ながら書き写しました。(写経みたいなもんですね)
If you select a team for this aircraft, then It will chase any airplane on any
OTHER team! If this guy has air-to-air missiles, then he will even fire those
missiles at whoever he is chasing! Any plane that is hit will lose his engines
and puff smoke, so watch out! (Of cause YOU can launch missiles at HIM
first, and smoke HIS engines!) IF YOU WANT TO SEE SOMETHING REALLY
COOL, LOAD UP ABOUT 10 PLANES (Rendering Options screen)...AND
SELECT THEM HERE TO HAVE SIMILAR PERFORMANCE TO YOUR AIRPLANE.
THEN SET YOUR PLANE ON AUTOPILOT AT SOME MEDIUM SPEED
AND ALTITUDE AND FLY FOR 10 MINUTES TO GIVE THEM A CHANCE TO
CATCH UP TO YOU! THEN TURN ON SOME WIND AND TURBULENCE IN THE
WHETHER SCREEN AND HIT THE '/' KEY A FEW TIMES TO SEE ALL THE
PHYSICS IN PLAY FROM THE CIRCLING VIEW! IT IS COOL! If a plane is on no
team at all, then he will wander around the general area, but any airplane
and put all the OTHER planes (including yours) on ONE team, and then
everyone will follow the one plane that has no team affiliation as whe
wonders around! OK, now select 'AI Files Your Plane' from the 'About '
menu... If you have a team selected for your plane, then your plane will
throw some fighters on different teams into the mix and watch the sparks
fly! Remember, you can select 'AI Flies Your Plane' and a team for your
plane to get its combat autopilot energized. (Note: X-Plane is NOT a combat
simulator, so missile or other hits will just smoke out the target plane's
engines, not destroy it. This is to let you enjoy COMPETITION, without
actually simulating assault). (Note: the []keys select targets...the 'Japanese
Anime' in the 'Science Fiction' folder has clear weapons-selectors on the right).
Flyingtak1版 翻訳(写経をgoogle翻訳したものを修正/作文)
この航空機に、チームを選択した場合、他のどのチームの、どんな飛行機も追いかけます!
もしそいつが空対空ミサイルを持っているなら、彼は追いかけているのが誰であろうと、
ミサイルを発射します!撃たれたすべての機体は、そのエンジンを失い、煙を出しますので、
注意してくださいね! (もちろん、あなたが先に、ミサイルを発射して、
ヤツのエンジンに煙を吹かすことだって可能です!)
あなたが何か超カッチョいいモノを見たい場合、約10機くらいをロードして
(レンダリングオプション画面)...それから、あなたの飛行機と同等の性能の機体を選択してくださいね。
次に、オートパイロットで、中くらいの速度と適当な高度を設定し、約10分間くらい飛行します。
その間に、あちこちから他の機体が、集まって、あなたを追いかけて編隊飛行になります。
(ローカルマップビューも面白いです)
次に、お天気画面で、風とタービュランス少々をONにします。
それから、’/’キーを1〜2回押すと、飛行中の全機をサークルビューで見ることができます!
これは、カッチョいいですよ。
どのチームにも属していない飛行機は、そのへんをテキトーに飛行しますが、
他の機体すべてが、1つのチームとして、設定されていると(自分も含め)、
チームの所属を持たない飛行機を追いかけ、周りが驚異に!
さて、今度は、"About"から"AI Flies Your Planes'メニューを選択し...
戦闘機っぽいのを選ぶと、別のチームに向かっていって、混戦となって、空戦の火ぶたが切られます。
(記:X-Planeは、コンバットシムではないので、ミサイルや、他の被弾も、エンジンから煙が出るだけ、破壊はされません。)
生きるか死ぬかの実際の戦闘をシミュレートすることなく、”競技”として楽しむことができます。
大編隊、さっそくお試ししてみました。

おお〜、あり得へんけど、かっちょええ。
ちなみに全員AOPA号です。
Ru-Skiさんとimさんの情報で、X-Plane で、録音しながら動画を撮れることが判りました。
さっそくお試しをやってみました。ああ、へんなタイトルつけちゃった。。。
準備と手順です。
■Soundflower をインストールします。
X-Planeの録音の記事 (X-Plane Japan BBS)
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/index/detail/comm_id/1185
システム環境設定で、サウンド設定を入力/出力ともsoundflower(2ch)にしました。
■LineInをインストールします。
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/1795(imさん情報)

私は、出力はヘッドフォンにしています。
■QuickTimeのファイルメニューの「新規画面収録」で録画します。
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/1793(Ru-Skiさん情報)
これで、ついに、X-Planeで音声付きの録画が可能になりました。
しかも、X-Plane の録画機能より画質がいいのも魅力です。
■ヘッドトラッキングについては、拙ブログ1月10〜14日あたりに解説ありです。
もう一回今度はV10で。


さっそくお試しをやってみました。ああ、へんなタイトルつけちゃった。。。
準備と手順です。
■Soundflower をインストールします。
X-Planeの録音の記事 (X-Plane Japan BBS)
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/index/detail/comm_id/1185
システム環境設定で、サウンド設定を入力/出力ともsoundflower(2ch)にしました。
■LineInをインストールします。
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/1795(imさん情報)

私は、出力はヘッドフォンにしています。
■QuickTimeのファイルメニューの「新規画面収録」で録画します。
http://8131.teacup.com/xplanejapan/bbs/1793(Ru-Skiさん情報)
これで、ついに、X-Planeで音声付きの録画が可能になりました。
しかも、X-Plane の録画機能より画質がいいのも魅力です。
■ヘッドトラッキングについては、拙ブログ1月10〜14日あたりに解説ありです。
もう一回今度はV10で。
先日、imさんの尽力とオーナー様のご好意により、
セスナ182 AOPA号の実機取材の機会に恵まれました。
雲一つない晴天にも恵まれて、まさに絶好のヒコーキ日和です。
昨年の調布飛行場まつりの、X-Plane仲間が集って、地上取材、空中取材を楽しみました。
仲間の写真もお借りして、ほんの少しですが、素晴らしい体験を皆様にもお裾分けいたします。
セスナ182 AOPA号 外観はモダンなカラーリングですが、
1971〜2年製?の年季の入った機体です。もちろん整備はバッチリ。

コックピットは、まんま70年代アメリカ車テイストですね。(imさん撮影)

ディテールのカット。見慣れたセスナですが、やっぱり本物を見ないと判らないことは多いです。

パイロット気分で計器盤をチェック。(の真似)(Ru-Skiさん撮影)

ちょっとトラブル。バッテリー上がりで外部電源車登場。古い機体に電装品を付け過ぎかな。

エンジン快調。いざ出発! (imさん撮影)
182は水平対向6気筒、230馬力。プロペラピッチ、カウルフラップも備えたパワフルな機体です。

RWY35から、あっという間に、エアボーン(imさん撮影)

トランスポンダーは1200。VFRで、目的地は、城ヶ島です。(beaverさん撮影)

海の反射がきれいでした。本物はフレームレート下がりません。(beaverさん撮影)

RJTFに戻ってきました。見慣れた光景ですが、やっぱり本物はいいなぁ。

RWY17にランウエイチェンジ。ファイナルアプローチです。(Ru-Skiさん撮影)
私は、肝心なところでカメラがメモリ不足に。急いで携帯カメラ準備中。

ナイスショット!(Ru-Skiさん撮影)

100オクタンの航空ガソリンの給油をすませて、感動も満タンで、戻って来ました。
タクシーのスピードが早いのにビックリでした。(imさん撮影)

ほんのささやかなお礼にと、拙作ペーパーモデル182(暫定版)を差し上げました。
本物コックピットのマスコットにしていただいて、幸せなペーパーモデルです。

感動のフライトでした。大迫力のエンジンサウンドや、実際の機体の挙動、
ATCのやり取りや、操縦手順など、学ぶ事も満載でした。
X-Plane の挙動の確かさや、キョロキョロ飛行のリアルさを実感しました。
実感を得て、ペーパークラフト作りや、X-Plane がますます楽しくなりそうです。
取材の後は、プロペラカフェで、楽しい語らいの時間を過ごしました。
機長さん、関係者の皆様、imさん、Ru-Skiさん、beaverさん、
ありがとうございました!
今年の飛行場まつりが楽しみですね。


セスナ182 AOPA号の実機取材の機会に恵まれました。
雲一つない晴天にも恵まれて、まさに絶好のヒコーキ日和です。
昨年の調布飛行場まつりの、X-Plane仲間が集って、地上取材、空中取材を楽しみました。
仲間の写真もお借りして、ほんの少しですが、素晴らしい体験を皆様にもお裾分けいたします。
セスナ182 AOPA号 外観はモダンなカラーリングですが、
1971〜2年製?の年季の入った機体です。もちろん整備はバッチリ。

コックピットは、まんま70年代アメリカ車テイストですね。(imさん撮影)

ディテールのカット。見慣れたセスナですが、やっぱり本物を見ないと判らないことは多いです。

パイロット気分で計器盤をチェック。(の真似)(Ru-Skiさん撮影)

ちょっとトラブル。バッテリー上がりで外部電源車登場。古い機体に電装品を付け過ぎかな。

エンジン快調。いざ出発! (imさん撮影)
182は水平対向6気筒、230馬力。プロペラピッチ、カウルフラップも備えたパワフルな機体です。

RWY35から、あっという間に、エアボーン(imさん撮影)

トランスポンダーは1200。VFRで、目的地は、城ヶ島です。(beaverさん撮影)

海の反射がきれいでした。本物はフレームレート下がりません。(beaverさん撮影)

RJTFに戻ってきました。見慣れた光景ですが、やっぱり本物はいいなぁ。

RWY17にランウエイチェンジ。ファイナルアプローチです。(Ru-Skiさん撮影)
私は、肝心なところでカメラがメモリ不足に。急いで携帯カメラ準備中。

ナイスショット!(Ru-Skiさん撮影)

100オクタンの航空ガソリンの給油をすませて、感動も満タンで、戻って来ました。
タクシーのスピードが早いのにビックリでした。(imさん撮影)

ほんのささやかなお礼にと、拙作ペーパーモデル182(暫定版)を差し上げました。
本物コックピットのマスコットにしていただいて、幸せなペーパーモデルです。

感動のフライトでした。大迫力のエンジンサウンドや、実際の機体の挙動、
ATCのやり取りや、操縦手順など、学ぶ事も満載でした。
X-Plane の挙動の確かさや、キョロキョロ飛行のリアルさを実感しました。
実感を得て、ペーパークラフト作りや、X-Plane がますます楽しくなりそうです。
取材の後は、プロペラカフェで、楽しい語らいの時間を過ごしました。
機長さん、関係者の皆様、imさん、Ru-Skiさん、beaverさん、
ありがとうございました!
今年の飛行場まつりが楽しみですね。
セスナ182 AOPA号の作り方です。
キャビン周りと高翼の納め方が特徴ですのでその辺を中心に解説します。

シートから制作します。一枚の展開図で出来ています。
(操縦ポジションは、枠からシート半分くらいはみ出すように、前寄りです。)

コックピットが出来ると飛行機気分も盛り上がってきます。

内装トリムにあわせて、OHP窓を切り出します。

内装トリムの裏に(外側)にOHPフィルムを貼りつけます。接着してから天井の中央ラインをカットします。

床と接着します。

コックピットとシートを搭載します。

キャビンの次は、胴体を作ります。

三つ折にした主脚を胴体下面の内側に、取り付けます。
主脚の向きに注意。前広がりの逆テーパーです。

胴体をカールして、主脚から後ろ側を接着します。

ここまできたら、キャビンの合わせをやります。

型紙どおり作るとけっこうタイトに仕上がっているはずです。
位置決めができたら、胴体とキャビンを接着します。

次は、主翼の取り付け部材です。真ん中に切込みを入れ、写真のように折ります。

部品合わせをやって、取り付け部の余分はカットします。キャビンの上に、部材を接着します。
後ろ半分は、キャビン側の糊しろで包むようにすると仕上がりが良いでしょう。

フロントガラスをはめ込みます。隠れる部分で接着します。
キャビンの上にくる部分は型紙が短かめですので、テープで固定するとやり易いです。

胴体の最先端部は、カウルとの合わせをやって、位置決めをしてから、接着します。
きつい場合には、窓とのあわせラインを少しカットするとうまく収まります。

主脚は、角度を決めてから、瞬間接着剤を垂らして補強します。
尾翼、主翼&支柱、ランディングギア、プロペラを取り付けて完成。
この後は、写真撮らずに仕上げちゃいました。
P-Plane Japan に完成写真がありますので、参照ください。
もし判らないところがありましたら、遠慮なくご質問ください。
拙ブログへのコメント、PPJ掲示板へのカキコミどちらでも結構です。
感想や、カイゼン提案、完成写真の紹介なども大歓迎です。


キャビン周りと高翼の納め方が特徴ですのでその辺を中心に解説します。

シートから制作します。一枚の展開図で出来ています。
(操縦ポジションは、枠からシート半分くらいはみ出すように、前寄りです。)

コックピットが出来ると飛行機気分も盛り上がってきます。

内装トリムにあわせて、OHP窓を切り出します。

内装トリムの裏に(外側)にOHPフィルムを貼りつけます。接着してから天井の中央ラインをカットします。

床と接着します。

コックピットとシートを搭載します。

キャビンの次は、胴体を作ります。

三つ折にした主脚を胴体下面の内側に、取り付けます。
主脚の向きに注意。前広がりの逆テーパーです。

胴体をカールして、主脚から後ろ側を接着します。

ここまできたら、キャビンの合わせをやります。

型紙どおり作るとけっこうタイトに仕上がっているはずです。
位置決めができたら、胴体とキャビンを接着します。

次は、主翼の取り付け部材です。真ん中に切込みを入れ、写真のように折ります。

部品合わせをやって、取り付け部の余分はカットします。キャビンの上に、部材を接着します。
後ろ半分は、キャビン側の糊しろで包むようにすると仕上がりが良いでしょう。

フロントガラスをはめ込みます。隠れる部分で接着します。
キャビンの上にくる部分は型紙が短かめですので、テープで固定するとやり易いです。

胴体の最先端部は、カウルとの合わせをやって、位置決めをしてから、接着します。
きつい場合には、窓とのあわせラインを少しカットするとうまく収まります。

主脚は、角度を決めてから、瞬間接着剤を垂らして補強します。
尾翼、主翼&支柱、ランディングギア、プロペラを取り付けて完成。
この後は、写真撮らずに仕上げちゃいました。
P-Plane Japan に完成写真がありますので、参照ください。
もし判らないところがありましたら、遠慮なくご質問ください。
拙ブログへのコメント、PPJ掲示板へのカキコミどちらでも結構です。
感想や、カイゼン提案、完成写真の紹介なども大歓迎です。
先日、imさんの尽力とオーナー様のご好意で、セスナ182 AOPA号の実機取材の機会に恵まれました。
昨年の調布飛行場まつりの参加メンバーが、格納庫に集合しました。少し気が早いかもですが、
次回の調布飛行場まつり(10月)の出し物の企画の一環です。
数日後、さっそく、Ru-SkiさんがX-Plane 用リバリーを作成してくれました。

X-Planeでは、アジの開きのような画像を立体にマッピングしてレンダリング表示していますので、
理屈はペーパークラフトと似たところもありますが、なんで、こういう配置?
とか、ど素人の私には不思議が一杯です。そのうち挑戦してみたいと思います。
さて、ペーパークラフト班も急がねば。。。ということで、最近ハマっていた、
キョロキョロ飛行はお休みして、今週末は、型紙づくりにいそしんでおりました。
特徴的なデカールは、Ru-Skiさん作をトレースさせていただきました。
取材の印象や、写真を元に、より182っぽくなるよう暫定版の型紙に微修正を加えています。
何度か試作を繰り返して、ほぼ収まりましたので、P-Plane Japanにアップします。

作りかたは、明日の記事の予定です。
取材の関連も後日記事にしますので、お楽しみに。


昨年の調布飛行場まつりの参加メンバーが、格納庫に集合しました。少し気が早いかもですが、
次回の調布飛行場まつり(10月)の出し物の企画の一環です。
数日後、さっそく、Ru-SkiさんがX-Plane 用リバリーを作成してくれました。

X-Planeでは、アジの開きのような画像を立体にマッピングしてレンダリング表示していますので、
理屈はペーパークラフトと似たところもありますが、なんで、こういう配置?
とか、ど素人の私には不思議が一杯です。そのうち挑戦してみたいと思います。
さて、ペーパークラフト班も急がねば。。。ということで、最近ハマっていた、
キョロキョロ飛行はお休みして、今週末は、型紙づくりにいそしんでおりました。
特徴的なデカールは、Ru-Skiさん作をトレースさせていただきました。
取材の印象や、写真を元に、より182っぽくなるよう暫定版の型紙に微修正を加えています。
何度か試作を繰り返して、ほぼ収まりましたので、P-Plane Japanにアップします。

作りかたは、明日の記事の予定です。
取材の関連も後日記事にしますので、お楽しみに。
LinuxTrack のチューニングをまだやっています。
白テープですと誤認がひどかったので、LED式を試してみることに。
ダイソーでみつけたクリスマス用みたいな、乾電池式のLED電飾10灯セットと、
これまた100円の黒い帽子を改造して、計200円でLED帽子を作りました。
帽子のひさしの先端が白だったので、サインペンで黒塗り。
LEDは3個に減らして、帽子に両面テープで張りつけ。
両面テープの白っぽいところに黒テープを貼って出来上がり。(見栄え向上&誤作動防止)

Theshold(敷居値)を156くらいに設定すると、カメラ画像が、
真っ黒の中にランプの点3つだけになって、誤作動はほとんどなくなりました。
長時間やると、乗り物酔いしますのでご注意を。
安いのが取り柄ですが、電池のせいか、乗り物酔いのせいか頭が重くなります。
それから、見た目は、かなりカッコ悪いです。(てか、怪しいです。)
カッコ良くキョロキョロしたい方は、売り物のTrack IR(約2万円)をおすすめします。
早速飛んでみました。ようやくまともに飛べるようになりました。
V10よりも、V9環境のほうが、負荷が少ないのでスムースに動きます。
自分は編隊飛行を楽しんでいるわけですが、
傍目には、ヘンタイ飛行ですね。。


白テープですと誤認がひどかったので、LED式を試してみることに。
ダイソーでみつけたクリスマス用みたいな、乾電池式のLED電飾10灯セットと、
これまた100円の黒い帽子を改造して、計200円でLED帽子を作りました。
帽子のひさしの先端が白だったので、サインペンで黒塗り。
LEDは3個に減らして、帽子に両面テープで張りつけ。
両面テープの白っぽいところに黒テープを貼って出来上がり。(見栄え向上&誤作動防止)

Theshold(敷居値)を156くらいに設定すると、カメラ画像が、
真っ黒の中にランプの点3つだけになって、誤作動はほとんどなくなりました。
長時間やると、乗り物酔いしますのでご注意を。
安いのが取り柄ですが、電池のせいか、乗り物酔いのせいか頭が重くなります。
それから、見た目は、かなりカッコ悪いです。(てか、怪しいです。)
カッコ良くキョロキョロしたい方は、売り物のTrack IR(約2万円)をおすすめします。
早速飛んでみました。ようやくまともに飛べるようになりました。
V10よりも、V9環境のほうが、負荷が少ないのでスムースに動きます。
自分は編隊飛行を楽しんでいるわけですが、
傍目には、ヘンタイ飛行ですね。。
実はまだセッティングで四苦八苦しています。
いろいろ試しましたが、今のところのベストセッティングを紹介します。

帽子の実寸を測って入力しました。
Hy(横方向)とHz(縦方向)は、カメラと帽子のセンターのズレの設定ではないかと推測。

Oops! Move Back がゼロになってます。2.00に要修正ですね。
ほぼデフォルト設定です。この設定の反応はかなり機敏です。(一画面向き)
ゆっくりキョロキョロするなら5.0を3.0くらいに数字を小さくします。

まずは、こんなところじゃないでしょうか?
使いながら、さらに煮詰めていくつもりです。
普通の3Dビューを基本にして、必要に応じて、
キョロキョロTrackに切り替えるのお薦めです。
(あまり長時間やりすぎると乗り物酔いしそうです。)


いろいろ試しましたが、今のところのベストセッティングを紹介します。

帽子の実寸を測って入力しました。
Hy(横方向)とHz(縦方向)は、カメラと帽子のセンターのズレの設定ではないかと推測。

Oops! Move Back がゼロになってます。2.00に要修正ですね。
ほぼデフォルト設定です。この設定の反応はかなり機敏です。(一画面向き)
ゆっくりキョロキョロするなら5.0を3.0くらいに数字を小さくします。

まずは、こんなところじゃないでしょうか?
使いながら、さらに煮詰めていくつもりです。
普通の3Dビューを基本にして、必要に応じて、
キョロキョロTrackに切り替えるのお薦めです。
(あまり長時間やりすぎると乗り物酔いしそうです。)
キョロキョロしながら、飛べるLinux Track ですが、セッティングはかなり難しいです。
あれこれ設定を変えながら、シックリ来る組み合わせを模索しています。
3点を精度よく追尾できるかどうかが、キョロキョロ飛行成功の鍵です。
帽子に白いテープを貼付けました。

次はカメラセッティング。
今時点での、セッティングをアップしますので、参考にしてください。
カメラは内蔵Web カム。normal 設定とします。解像度は、あまりあげても誤認識が増えるようです。
Threshold(敷居値)や、反応範囲の数字は、画像をみながら、誤認なく、3点を検出するよういじります。
快適なキョロキョロ飛行には、この過程が一番重要です。
白テープ帽子(現状)<LED付き帽子<TrackIR(赤外線)の順(コスト順)に精度があがると思われます。
赤外線LED付きのWEBカム&反射テープも効果ありそうです。

敏感さの調整です。
まず、Model Setupで、帽子の白い点の寸法関係を入力します。
次は、Tracking Setupで、各動きの敏感さを調整します。数字を大きくすると、大きく動きます。
Edit Sensitivity curves で、反応を設定します。ジョイスティックの設定に似ています。

あわせて、FOV Loader で画角を変更するのもいい方法かと思います。
まだ、完成度の低い設定ですが、ゼロからやるよりマシじゃないかな。
この設定でのキョロキョロ飛行動画です。参考にしてください。
また、さらに良い設定にたどり着いた方は教えてくださいね。
ちょっと、やり過ぎで頭クラクラです。


あれこれ設定を変えながら、シックリ来る組み合わせを模索しています。
3点を精度よく追尾できるかどうかが、キョロキョロ飛行成功の鍵です。
帽子に白いテープを貼付けました。

次はカメラセッティング。
今時点での、セッティングをアップしますので、参考にしてください。
カメラは内蔵Web カム。normal 設定とします。解像度は、あまりあげても誤認識が増えるようです。
Threshold(敷居値)や、反応範囲の数字は、画像をみながら、誤認なく、3点を検出するよういじります。
快適なキョロキョロ飛行には、この過程が一番重要です。
白テープ帽子(現状)<LED付き帽子<TrackIR(赤外線)の順(コスト順)に精度があがると思われます。
赤外線LED付きのWEBカム&反射テープも効果ありそうです。

敏感さの調整です。
まず、Model Setupで、帽子の白い点の寸法関係を入力します。
次は、Tracking Setupで、各動きの敏感さを調整します。数字を大きくすると、大きく動きます。
Edit Sensitivity curves で、反応を設定します。ジョイスティックの設定に似ています。

あわせて、FOV Loader で画角を変更するのもいい方法かと思います。
まだ、完成度の低い設定ですが、ゼロからやるよりマシじゃないかな。
この設定でのキョロキョロ飛行動画です。参考にしてください。
また、さらに良い設定にたどり着いた方は教えてくださいね。
ちょっと、やり過ぎで頭クラクラです。
インストールがやっかいで、JESTERさんに助けてもらいました。
あとからやる人のために、忘れないうちに手順を書きとめておきます。
■まず、必要なモノをダウンロードします。
Linux-Track Beta3 (V10対応) と Public key
説明は、同じサイトのWikiにありますが、難解です。
http://code.google.com/p/linux-track/downloads/list
■Linux Track のインストール
ダウンロードしたlinuxtrackを開いて、かわいいペンギン Itr_guiをデスクトップにコピーします。
Itr_guiを立ち上げると、2つのwindowが表示されます。
LenuxtruckのウインドウのMiscタブを開き、X-plane 10を選択(開くボタン)して
pluginをインストールします。いつもの、Pluginフォルダに、xlinuxtrack フォルダが出来ますので、
その中に、ペンギンの横にあった、Itr_pipe を格納します。
そういや、Public Key は、デスクトップに置いたままです。(要るのかな?)

■X-Plane側ではLinux Track表示に切り替えるためのKey設定を行います。
好みのジョイスティックボタンもしくは、キーボードキーに設定できます。
設定のやり方はhttp://code.google.com/p/linux-track/wiki/XplanePluginSetupの通りです。
■Macをリスタートして、Itr_guiを立ち上げると、内蔵カメラが認識されていますので
それを選択します。
■2つの画面で、セッティングを行います。(詳細は、別途記事にします。)
Webカム画像画面を見ながら、3つの点を精度よく画像認識させるのがコツです。

■ltr_guiを立ち上げたまま、X-Planeを立ち上げます。
設定したボタンを押すとキョロキョロできます。
■あとは、しっくりくるまで、セッティングを煮詰める。(後日記事にします)
FOV Loaderも併用するといいでしょう。
「LinuxTrack関係」フォルダを作って、ltr_gui とpubkey.gpgを 格納しました。
使うときは、ペンギンをデスクトップに出してから立ち上げます。
(フォルダ内にあると、内蔵カメラを認識しないようです。)
以上がセットアップの手順です。


あとからやる人のために、忘れないうちに手順を書きとめておきます。
■まず、必要なモノをダウンロードします。
Linux-Track Beta3 (V10対応) と Public key
説明は、同じサイトのWikiにありますが、難解です。
http://code.google.com/p/linux-track/downloads/list
■Linux Track のインストール
ダウンロードしたlinuxtrackを開いて、かわいいペンギン Itr_guiをデスクトップにコピーします。
Itr_guiを立ち上げると、2つのwindowが表示されます。
LenuxtruckのウインドウのMiscタブを開き、X-plane 10を選択(開くボタン)して
pluginをインストールします。いつもの、Pluginフォルダに、xlinuxtrack フォルダが出来ますので、
その中に、ペンギンの横にあった、Itr_pipe を格納します。
そういや、Public Key は、デスクトップに置いたままです。(要るのかな?)

■X-Plane側ではLinux Track表示に切り替えるためのKey設定を行います。
好みのジョイスティックボタンもしくは、キーボードキーに設定できます。
設定のやり方はhttp://code.google.com/p/linux-track/wiki/XplanePluginSetupの通りです。
■Macをリスタートして、Itr_guiを立ち上げると、内蔵カメラが認識されていますので
それを選択します。
■2つの画面で、セッティングを行います。(詳細は、別途記事にします。)
Webカム画像画面を見ながら、3つの点を精度よく画像認識させるのがコツです。

■ltr_guiを立ち上げたまま、X-Planeを立ち上げます。
設定したボタンを押すとキョロキョロできます。
■あとは、しっくりくるまで、セッティングを煮詰める。(後日記事にします)
FOV Loaderも併用するといいでしょう。
「LinuxTrack関係」フォルダを作って、ltr_gui とpubkey.gpgを 格納しました。
使うときは、ペンギンをデスクトップに出してから立ち上げます。
(フォルダ内にあると、内蔵カメラを認識しないようです。)
以上がセットアップの手順です。
V10がベータ10までアップデートされたのを機に、何が変ったかあちこち眺めていて、
ちょっと嬉しいコメントに気づきました。Macで飛んでいるX-Plane Pilot に朗報です。
LinuxTrackというベータ版。Track IR やウエブカムで、キョロキョロできるというアプリです。
WIN には以前から視線移動できるTrack IRなど、商品化されていましたが、
Mac派には嬉しいニュースです。しかもMacBook Pro の内蔵カメラを使えばタダで出来ます。
しかし、開発中のベータ版。Track IR では問題なく作動するようですが、
WEBカムでは、問題が残っていると説明書きがありました。
先にトライしたJESTERさんに教わってようやくインストールできました。
設定をいじくりながら、自然な感覚での動作を模索中です。
なんとかなりそうな感触をつかんだので、とりあえず動画にしてみました。
WEBカムから画像から、3点を認識しているようです。素顔では認識が今ひとつなので、
帽子に白いテープを貼ってみました。

まだまだ、自然な動きで、とは行きませんが、
設定をいろいろいじれば、使えそうな気がします。
インストール、設定方法については、もう少し研究して別途記事にします。


ちょっと嬉しいコメントに気づきました。Macで飛んでいるX-Plane Pilot に朗報です。
LinuxTrackというベータ版。Track IR やウエブカムで、キョロキョロできるというアプリです。
WIN には以前から視線移動できるTrack IRなど、商品化されていましたが、
Mac派には嬉しいニュースです。しかもMacBook Pro の内蔵カメラを使えばタダで出来ます。
しかし、開発中のベータ版。Track IR では問題なく作動するようですが、
WEBカムでは、問題が残っていると説明書きがありました。
先にトライしたJESTERさんに教わってようやくインストールできました。
設定をいじくりながら、自然な感覚での動作を模索中です。
なんとかなりそうな感触をつかんだので、とりあえず動画にしてみました。
WEBカムから画像から、3点を認識しているようです。素顔では認識が今ひとつなので、
帽子に白いテープを貼ってみました。

まだまだ、自然な動きで、とは行きませんが、
設定をいろいろいじれば、使えそうな気がします。
インストール、設定方法については、もう少し研究して別途記事にします。
JESTERさんのカキコミで、Plane Maker で主翼のしなりぐあいを調整できることを知りました。
Plane Makerで、747–400を開いて、Standard/Wing/Wing Flex の数値を調整するわけですね。
最下段の、Wing flex damping (デフォルト1.00に対する比率)を、少なめにして試してみました。

0.5だとかなり硬くなったような印象です。V9機体に近いかな。
0.8だとデフォルトの真ん中で折れ曲がった印象が残ります。
0.7あたりが、見慣れた現実っぽいしなり感のように思います。
強引な機種上げにも極端に折れて見えないので、これで、かなり自然な見え方になったと思います。
シナりの謎の件、マチガイというよりは、
おそらく、デフォルト機は、そういう機能があるんだよ。
とアピールする意味で、意図的にやや強調してあるのでしょう。と思い至りました。
見た目の気持ち悪さは無くなりましたので、デフォルト747は、これにて一件落着。
ならば、とV9からバッチコンバートした747ポケモンジェットは、
数値をあげればリアルにシナるかも?と3.00で試しましたが効果は認められませんでした。
さらに、一件落着と思ったデフォルト機ですが、
JESTERさんによると、見えている機体は、実は虚像で、実態は見えない状態なのだとか、
しかも、主翼の動きは実態と虚像が逆転してるそうなので、(奥が深いですね。。。)
やはり何らかの理由でマチガイか意図的な設定のようですね。


Plane Makerで、747–400を開いて、Standard/Wing/Wing Flex の数値を調整するわけですね。
最下段の、Wing flex damping (デフォルト1.00に対する比率)を、少なめにして試してみました。

0.5だとかなり硬くなったような印象です。V9機体に近いかな。
0.8だとデフォルトの真ん中で折れ曲がった印象が残ります。
0.7あたりが、見慣れた現実っぽいしなり感のように思います。
強引な機種上げにも極端に折れて見えないので、これで、かなり自然な見え方になったと思います。
シナりの謎の件、マチガイというよりは、
おそらく、デフォルト機は、そういう機能があるんだよ。
とアピールする意味で、意図的にやや強調してあるのでしょう。と思い至りました。
見た目の気持ち悪さは無くなりましたので、デフォルト747は、これにて一件落着。
ならば、とV9からバッチコンバートした747ポケモンジェットは、
数値をあげればリアルにシナるかも?と3.00で試しましたが効果は認められませんでした。
さらに、一件落着と思ったデフォルト機ですが、
JESTERさんによると、見えている機体は、実は虚像で、実態は見えない状態なのだとか、
しかも、主翼の動きは実態と虚像が逆転してるそうなので、(奥が深いですね。。。)
やはり何らかの理由でマチガイか意図的な設定のようですね。
実は、まだ747の主翼のシナりのメカニズムが気になっています。
晩ご飯の買い物途中で、ハタ、と気づいて、そういやX-Plane には、あれあれ、
フライトモデルの解析機能があったことを思い出しました。
いままで、使った事はありませんでしたが、
メニューバーから、Special / Show flight model で、
機体各部にかかっている力をリアルタイム表示させることが出来ます。
緑の線(ベクターっていうんじゃないかな? ベクトルとも)の長さが力の強さを表し、
伸びる方向が、力が作用する方向を示します。
デフォルトの747–400で飛んでみます。
まずは、水平飛行。主翼のカタチを反映したベクター(緑のライン)が出ています。
大鳴門橋のように、きれいにつり下がっているのがイメージできます。

では、急なピッチアップ! グイィ〜ンとラインが伸びます。
(3Dソフトの曲率半径の表示と似たイメージですね。)
真ん中あたりは抗力が極大化、両端はそれほどでもないので、
結果、真ん中のリフト量が増大し、両端のリフト量を追い越して、主翼両端が下にしなる。
、、、のじゃないかな? と思ったんですが、、、
やっぱり見た目はなんか変です。シックリ来ません。

それじゃぁ、ピッチダウン!
確かに両端はネガティブGになっていますが、真ん中へんはまだリフトが発生しています。

しなりは、ベクターから察するに、胴体軸の真後ろから見ると、
予想どおり下反りになっているはずですが、
チェイスビューなので、やや胴体下のほうから見てる構図になって、
逆V字に後退した主翼のカタチのせいで、逆に上反りに見えている。と、
思い込もうとしましたが、ベクターの出発点に対して、主翼の位置が違う感じですね。。。
おそらく、フライトモデルに対応して、これまでの機体より、
しなりの量をやや強調してあるので、違和感があるのではないかな?と考察しました。
まだ、V10は出たばかりなので、頻繁にアップデートが繰り返されています。
そのうち、しなり量をもう少し控えめにする方向で、修正されるのではないかな?と思います。
V9機体の747-400ポケモンジェット(元はUnited)でも確認しました。
同じ傾向で、力がかかっています。よく観察すると、顕著なしなりはほとんどありません。
V字翼とビューの関係で錯覚していたのだと思います。

さらに確認の意味で、普通のセスナでもやってみました。
ピッチアップで、リフトの発生の仕方は、均一っぽいですね。

ピッチダウンでも同様。まんべんなくネガティブGが発生しています。

静止画像だとわかりにくいかも知れません。
X-Plane をお持ちの方はぜひやってみてください。
航空力学を感覚的に理解できると思います。
真相は、未だ定かではありませんが、
少し賢くなったような気がします。(まあ気のせいでしょ。)


晩ご飯の買い物途中で、ハタ、と気づいて、そういやX-Plane には、あれあれ、
フライトモデルの解析機能があったことを思い出しました。
いままで、使った事はありませんでしたが、
メニューバーから、Special / Show flight model で、
機体各部にかかっている力をリアルタイム表示させることが出来ます。
緑の線(ベクターっていうんじゃないかな? ベクトルとも)の長さが力の強さを表し、
伸びる方向が、力が作用する方向を示します。
デフォルトの747–400で飛んでみます。
まずは、水平飛行。主翼のカタチを反映したベクター(緑のライン)が出ています。
大鳴門橋のように、きれいにつり下がっているのがイメージできます。

では、急なピッチアップ! グイィ〜ンとラインが伸びます。
(3Dソフトの曲率半径の表示と似たイメージですね。)
真ん中あたりは抗力が極大化、両端はそれほどでもないので、
結果、真ん中のリフト量が増大し、両端のリフト量を追い越して、主翼両端が下にしなる。
、、、のじゃないかな? と思ったんですが、、、
やっぱり見た目はなんか変です。シックリ来ません。

それじゃぁ、ピッチダウン!
確かに両端はネガティブGになっていますが、真ん中へんはまだリフトが発生しています。

しなりは、ベクターから察するに、胴体軸の真後ろから見ると、
予想どおり下反りになっているはずですが、
チェイスビューなので、やや胴体下のほうから見てる構図になって、
逆V字に後退した主翼のカタチのせいで、逆に上反りに見えている。と、
思い込もうとしましたが、ベクターの出発点に対して、主翼の位置が違う感じですね。。。
おそらく、フライトモデルに対応して、これまでの機体より、
しなりの量をやや強調してあるので、違和感があるのではないかな?と考察しました。
まだ、V10は出たばかりなので、頻繁にアップデートが繰り返されています。
そのうち、しなり量をもう少し控えめにする方向で、修正されるのではないかな?と思います。
V9機体の747-400ポケモンジェット(元はUnited)でも確認しました。
同じ傾向で、力がかかっています。よく観察すると、顕著なしなりはほとんどありません。
V字翼とビューの関係で錯覚していたのだと思います。

さらに確認の意味で、普通のセスナでもやってみました。
ピッチアップで、リフトの発生の仕方は、均一っぽいですね。

ピッチダウンでも同様。まんべんなくネガティブGが発生しています。

静止画像だとわかりにくいかも知れません。
X-Plane をお持ちの方はぜひやってみてください。
航空力学を感覚的に理解できると思います。
真相は、未だ定かではありませんが、
少し賢くなったような気がします。(まあ気のせいでしょ。)
X-Plane Japan BBSへの、昨晩のRu-Skiさんコメントが気になっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうひとつ気になる点、急上昇をした時、
機体の重量を一気に支える主翼は先端側が上にシナり、
急降下時には機体がネガティブGになり、主翼先端は下にシナるのではないかと思うのですが
いかがでしょうか。少なくとも、現状の747-400とは逆な気がしてならないのですが。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
頭の中で、一日中、シミュレーションしてましたが、
どう考えても、Ru-Skiさんコメントどおりになると思うのですが、
とりあえず、問題のデフォルト747-400 Unitedのしなり具合を確認してみました。
えい、ピッチ、ア〜ップ!
あれ、、ほんとだ。イメージとは逆。コレ、マチガイ? それとも私のマチガイ?
ピッチダウン! あれれ、そり上がってますね。なんでやねん?

う〜ん、、、わからない。

キ〜

モ〜

チ〜

ワ〜

ル〜〜

イ〜〜〜

※良い子は真似しないでね。
他の機体でも確認しよっと。
ピッチアップ! そうだよ、こうなんです。普通。上に反ってます。

ピッチダウン! そうそう、そうでしょ。下に反ってます。

別の747ポケモンジェットでもピッチダウン!あまりしなりませんが確かに下反り。
なんでかなぁ〜?
もしかして、ジャンボは特別なんでしょうか?
どなたか、お判りになりますか?


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もうひとつ気になる点、急上昇をした時、
機体の重量を一気に支える主翼は先端側が上にシナり、
急降下時には機体がネガティブGになり、主翼先端は下にシナるのではないかと思うのですが
いかがでしょうか。少なくとも、現状の747-400とは逆な気がしてならないのですが。。
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頭の中で、一日中、シミュレーションしてましたが、
どう考えても、Ru-Skiさんコメントどおりになると思うのですが、
とりあえず、問題のデフォルト747-400 Unitedのしなり具合を確認してみました。
えい、ピッチ、ア〜ップ!
あれ、、ほんとだ。イメージとは逆。コレ、マチガイ? それとも私のマチガイ?

ピッチダウン! あれれ、そり上がってますね。なんでやねん?

う〜ん、、、わからない。

キ〜

モ〜

チ〜

ワ〜

ル〜〜

イ〜〜〜

※良い子は真似しないでね。
他の機体でも確認しよっと。
ピッチアップ! そうだよ、こうなんです。普通。上に反ってます。

ピッチダウン! そうそう、そうでしょ。下に反ってます。

別の747ポケモンジェットでもピッチダウン!あまりしなりませんが確かに下反り。

なんでかなぁ〜?
もしかして、ジャンボは特別なんでしょうか?
どなたか、お判りになりますか?
エアロコマンダー680Fという機体です。
V8用機体ですが、V9にて、BatchConvert して、V10に導入しました。

ーーーーX-plane Japan BBS掲示板へのbeaverさんのカキコミよりーーーーーーーーー
V10の話題で盛り上がってますね。今の私(beaverさん)のマシンでは無理そうなので、
横目で見ながら、V9で正月の休日を次のようなことをして遊んでます。
『午前9時30分、水田はJA5311号機(エアロ・コマンダー680G)
を調布飛行場の17番滑走路に乗り入れた。前車輪を白いセンターラインに乗せて停止する。
「ファイブ、スリー、ワン、ワン」と管制官がいった。
「クリアード・フォー・テイクオフ・ウインドカム(離陸してよろしい。無風)」
「ラジャー」
水田ぐっとブレーキを踏込むと、二本のスロットル・レバーを前に押し、
吸気圧計(マニーホルド)を16インチにした。シリンダー温度、油圧、
湯温と眼が順々に計器をなめていく。異常はない。針はいずれも安全をしめす
緑の弧線の範囲内におさまっていた。
水田はブレーキを離した。機がするすると走りだす。方向舵でこまめに
走行針路を修正しながら、右手でスロットルを全開にした。両側の草原が
青い二本の帯となって後方に流れていく。速度80マイルで、操縦輪を引いて
前輪を浮かす。95マイルで、約4トンの機体は自然に大地を離れた、
レバーを上に押して三つの車輪をたくしこむ。‥‥‥続いて水田は、吸気圧を
45インチ、プロペラ調節レバーを手前に引き、エンジンの回転数を3,200に
セットし、120マイルの速度で上昇を開始した。
多摩川の上空で右に旋回し、針路を270度に向けた。左側に多摩丘陵が
ひろがり、機の進行方向の右側には府中の市街がひろがっている。
競艇場の水が光を反射し、競馬場の中央の芝生の緑がひときわ鮮やかであった。
数年前までは‥‥‥
水田はマイクを取りあげた。、
「チョーフ、タワー、 ファイブ、スリー、ワン、ワン、アウト、オブ、
ユー、アー、コントロールゾーン(5311号機は管制圏を離脱した)」
「ラジャ、クリアード、リーブ、ジス、フリケンシー(この周波数を離れてよりしい)」
水田はラジオの周波数を120.3メガヘルツに切換えると、米軍横田基地の
管制官を呼び出し、横田の管制圏を通過する許可を要請した。
通常一つの空港の管制圏は半径5マイルで、そこを横切るときは、当該管制官の
許可がいるのである。
横田の許可は簡単に下りた。機は八王子市の上空を翔でいる。多摩川の南岸に
沿って東西に横たわる街衢を見下ろした‥‥‥。
横田基地の滑走路を右に見ながら横切った。前方には山が迫ってくる。
高度7,200フィート、機はなおも上昇を続けていた。
相模湖を左に見ながら通過したあたりで、機の高度は10,000フィートに達した。
水田はエンジンの回転数を二つとも2,600にセットし、カウル・フラップを閉じた。
シリンダー温度、湯温、油圧、いずれも異常はない。速度も180マイルで安定している。
諸元が落ち着くのを待って、水田は膝の上に五万分の一の地図を広げて、
視線を落とした。葛野川の上流の川の分岐点に×点が打ってある。
そこが西野博士が割り出した謎の前方後円墳の所在地であった。‥‥‥
「謎の飛行計画 福本和也 カッパ・ノベルズ」より』
この通りに、X-Planeで飛んでみました。でもセスナなので書いてある通りには
行きませんでしたが、多摩丘陵から。大菩薩峠あたりで、飛んで引き返して
来ました。でも、これをやってみると、最近紹介されているプラグインが
是非欲しくなりますね。
ーーーbeaverさんのカキコミのコピペーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コレ読んじゃうと、やりたくなりました。という訳で、(ほぼ)同じ機種を探して
beaver さんの真似して、「謎の飛行計画」ごっこをやりました。

私には、飛行計画のイロハが、まだまだ謎なんですけどね。


V8用機体ですが、V9にて、BatchConvert して、V10に導入しました。

ーーーーX-plane Japan BBS掲示板へのbeaverさんのカキコミよりーーーーーーーーー
V10の話題で盛り上がってますね。今の私(beaverさん)のマシンでは無理そうなので、
横目で見ながら、V9で正月の休日を次のようなことをして遊んでます。
『午前9時30分、水田はJA5311号機(エアロ・コマンダー680G)
を調布飛行場の17番滑走路に乗り入れた。前車輪を白いセンターラインに乗せて停止する。
「ファイブ、スリー、ワン、ワン」と管制官がいった。
「クリアード・フォー・テイクオフ・ウインドカム(離陸してよろしい。無風)」
「ラジャー」
水田ぐっとブレーキを踏込むと、二本のスロットル・レバーを前に押し、
吸気圧計(マニーホルド)を16インチにした。シリンダー温度、油圧、
湯温と眼が順々に計器をなめていく。異常はない。針はいずれも安全をしめす
緑の弧線の範囲内におさまっていた。
水田はブレーキを離した。機がするすると走りだす。方向舵でこまめに
走行針路を修正しながら、右手でスロットルを全開にした。両側の草原が
青い二本の帯となって後方に流れていく。速度80マイルで、操縦輪を引いて
前輪を浮かす。95マイルで、約4トンの機体は自然に大地を離れた、
レバーを上に押して三つの車輪をたくしこむ。‥‥‥続いて水田は、吸気圧を
45インチ、プロペラ調節レバーを手前に引き、エンジンの回転数を3,200に
セットし、120マイルの速度で上昇を開始した。
多摩川の上空で右に旋回し、針路を270度に向けた。左側に多摩丘陵が
ひろがり、機の進行方向の右側には府中の市街がひろがっている。
競艇場の水が光を反射し、競馬場の中央の芝生の緑がひときわ鮮やかであった。
数年前までは‥‥‥
水田はマイクを取りあげた。、
「チョーフ、タワー、 ファイブ、スリー、ワン、ワン、アウト、オブ、
ユー、アー、コントロールゾーン(5311号機は管制圏を離脱した)」
「ラジャ、クリアード、リーブ、ジス、フリケンシー(この周波数を離れてよりしい)」
水田はラジオの周波数を120.3メガヘルツに切換えると、米軍横田基地の
管制官を呼び出し、横田の管制圏を通過する許可を要請した。
通常一つの空港の管制圏は半径5マイルで、そこを横切るときは、当該管制官の
許可がいるのである。
横田の許可は簡単に下りた。機は八王子市の上空を翔でいる。多摩川の南岸に
沿って東西に横たわる街衢を見下ろした‥‥‥。
横田基地の滑走路を右に見ながら横切った。前方には山が迫ってくる。
高度7,200フィート、機はなおも上昇を続けていた。
相模湖を左に見ながら通過したあたりで、機の高度は10,000フィートに達した。
水田はエンジンの回転数を二つとも2,600にセットし、カウル・フラップを閉じた。
シリンダー温度、湯温、油圧、いずれも異常はない。速度も180マイルで安定している。
諸元が落ち着くのを待って、水田は膝の上に五万分の一の地図を広げて、
視線を落とした。葛野川の上流の川の分岐点に×点が打ってある。
そこが西野博士が割り出した謎の前方後円墳の所在地であった。‥‥‥
「謎の飛行計画 福本和也 カッパ・ノベルズ」より』
この通りに、X-Planeで飛んでみました。でもセスナなので書いてある通りには
行きませんでしたが、多摩丘陵から。大菩薩峠あたりで、飛んで引き返して
来ました。でも、これをやってみると、最近紹介されているプラグインが
是非欲しくなりますね。
ーーーbeaverさんのカキコミのコピペーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コレ読んじゃうと、やりたくなりました。という訳で、(ほぼ)同じ機種を探して
beaver さんの真似して、「謎の飛行計画」ごっこをやりました。

私には、飛行計画のイロハが、まだまだ謎なんですけどね。
クリアランスを取って、飛び上がって、オートパイロットをセットすると、実は結構ヒマです。
操縦は、飛行機とコンピュータまかせ。「何やってんだろ?自分。」っていう気持ちになります。
その間を利用して、GoodWay Plug in をいろいろいじってみると、、、なるほど。
便利機能が目白押しなんですね。
カーナビみたいな地図も出せるので、私のようにナビゲーション技術の未熟者でも、
道に迷わなくてすみます。これさえあれば、まっすぐ、RJOS徳島まで帰省できそうです。

なるほど。ラジオのセットも、ここからも入力可能なんですね。

それでも、QNHの入力と、トランスポンダーの入力は、今の所見当たらないので、
いままでの無線入力系プラグインが活躍しそうです。
GoodWay Flight Planner の詳細を知りたい方は、
こちらでマニュアルをダウンロード可能です。
フリーバージョンも入手可能(いづれもアカウント作成不要)ですが、
シェアウエアバージョンは、フライトプランをX-Planeに流し込めるなど、
無料版に比べて、格段に便利な機能が満載です。(無料版を覗けば、垣間みる事は出来ます。)
約$29ほど。購入には、アカウントの作成が必要。コストパフォーマンスは高いと思います。
いままで面倒なので、パスしてたこと(フライトプランの作成やラジオ入力)が、
すんなり出来るので、なんとなく腕が上がったような気がします。(ハイ、気のせいです)


操縦は、飛行機とコンピュータまかせ。「何やってんだろ?自分。」っていう気持ちになります。
その間を利用して、GoodWay Plug in をいろいろいじってみると、、、なるほど。
便利機能が目白押しなんですね。
カーナビみたいな地図も出せるので、私のようにナビゲーション技術の未熟者でも、
道に迷わなくてすみます。これさえあれば、まっすぐ、RJOS徳島まで帰省できそうです。

なるほど。ラジオのセットも、ここからも入力可能なんですね。

それでも、QNHの入力と、トランスポンダーの入力は、今の所見当たらないので、
いままでの無線入力系プラグインが活躍しそうです。
GoodWay Flight Planner の詳細を知りたい方は、
こちらでマニュアルをダウンロード可能です。
フリーバージョンも入手可能(いづれもアカウント作成不要)ですが、
シェアウエアバージョンは、フライトプランをX-Planeに流し込めるなど、
無料版に比べて、格段に便利な機能が満載です。(無料版を覗けば、垣間みる事は出来ます。)
約$29ほど。購入には、アカウントの作成が必要。コストパフォーマンスは高いと思います。
いままで面倒なので、パスしてたこと(フライトプランの作成やラジオ入力)が、
すんなり出来るので、なんとなく腕が上がったような気がします。(ハイ、気のせいです)
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