カテゴリ:ペーパークラフト

  • 2月12日:ドクターヘリのペーパーモデル発見
    [ 2012-02-12 20:04 ]
  • 1月19日: ペーパーセスナ182 完成機
    [ 2012-01-19 00:15 ]
  • 1月17日:ペーパークラフト セスナ182 作り方
    [ 2012-01-17 01:44 ]
  • 1月16日: セスナ182 AOPA号 型紙完成
    [ 2012-01-16 05:27 ]
  • 12月25日: スポンジでスピンナーを試作
    [ 2011-12-25 15:53 ]
  • 12月24日:原っぱで ヒコーキ飛ばし
    [ 2011-12-24 15:12 ]
  • 12月20日: ボナンザ飛行バージョン 作り方
    [ 2011-12-20 00:33 ]
  • 12月19日: BONANZA 飛行バージョン完成
    [ 2011-12-19 00:08 ]
  • 12月18日: ボナンザ テスト飛行
    [ 2011-12-18 10:37 ]
  • 12月15日: ボナンザも飛ばしてみる
    [ 2011-12-15 00:05 ]
Ru-Skiさんが、.orgにアップした、BK117ドクターヘリのリバリー作りの下調べで、
みつけたEC135のペーパーモデルを参考に作ってみました。
http://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-m/info/73.html

さて、ヘリは初体験です。

箱フグ、ガンダム系のパキパキ路線ですね。

ほんとは、まるっこい味わいが素敵な E135なんですが、、、

慌てて作りましたので、かなりトホホの出来映えですがとりあえず完成。

型紙には展示台も付いています。飛行状態が魅力的でしょうね。

【感想】
なかなか凝った作りになっています。
操縦も難しいですが、ヘリは、作るのもかなり難しいようです。
箱っぽいと思いましたが、完成すると結構雰囲気出ています。
作者さん(磐田市消防本部の山形さん)のヘリに対する思い入れを感じました。

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ペーパークラフト セスナ182 AOPA号の完成機です。

あ、これディスプレーモデルです。飛びません。(ひょっとして、ぶん投げれば飛ぶ?)

かなりのクローズアップなので粗が目立ちますが、実物はなかなかいい雰囲気です。(自己満足)

カウル周りは、182っぽくなるよう、型紙修正しました。(判るかな?)

コックピットや内装もいい感じです。

A4プリンター用紙から、宝物がまた一機完成です。

これをデスクトップの傍らに飾って、Ru-Skiさん作のAOPA号で、
キョロキョロビューで、フォーメーション飛行やるのは、格別です。

ホンモノAOPA号用に、もう一機作らないといけませんね。

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セスナ182 AOPA号の作り方です。
キャビン周りと高翼の納め方が特徴ですのでその辺を中心に解説します。

シートから制作します。一枚の展開図で出来ています。
(操縦ポジションは、枠からシート半分くらいはみ出すように、前寄りです。)

コックピットが出来ると飛行機気分も盛り上がってきます。

内装トリムにあわせて、OHP窓を切り出します。

内装トリムの裏に(外側)にOHPフィルムを貼りつけます。接着してから天井の中央ラインをカットします。

床と接着します。

コックピットとシートを搭載します。

キャビンの次は、胴体を作ります。

三つ折にした主脚を胴体下面の内側に、取り付けます。
主脚の向きに注意。前広がりの逆テーパーです。

胴体をカールして、主脚から後ろ側を接着します。

ここまできたら、キャビンの合わせをやります。

型紙どおり作るとけっこうタイトに仕上がっているはずです。
位置決めができたら、胴体とキャビンを接着します。

次は、主翼の取り付け部材です。真ん中に切込みを入れ、写真のように折ります。

部品合わせをやって、取り付け部の余分はカットします。キャビンの上に、部材を接着します。
後ろ半分は、キャビン側の糊しろで包むようにすると仕上がりが良いでしょう。

フロントガラスをはめ込みます。隠れる部分で接着します。
キャビンの上にくる部分は型紙が短かめですので、テープで固定するとやり易いです。

胴体の最先端部は、カウルとの合わせをやって、位置決めをしてから、接着します。
きつい場合には、窓とのあわせラインを少しカットするとうまく収まります。

主脚は、角度を決めてから、瞬間接着剤を垂らして補強します。
尾翼、主翼&支柱、ランディングギア、プロペラを取り付けて完成。
この後は、写真撮らずに仕上げちゃいました。

P-Plane Japan に完成写真がありますので、参照ください。
もし判らないところがありましたら、遠慮なくご質問ください。
拙ブログへのコメント、PPJ掲示板へのカキコミどちらでも結構です。
感想や、カイゼン提案、完成写真の紹介なども大歓迎です。

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先日、imさんの尽力とオーナー様のご好意で、セスナ182 AOPA号の実機取材の機会に恵まれました。
昨年の調布飛行場まつりの参加メンバーが、格納庫に集合しました。少し気が早いかもですが、
次回の調布飛行場まつり(10月)の出し物の企画の一環です。

数日後、さっそく、Ru-SkiさんがX-Plane 用リバリーを作成してくれました。

X-Planeでは、アジの開きのような画像を立体にマッピングしてレンダリング表示していますので、
理屈はペーパークラフトと似たところもありますが、なんで、こういう配置?
とか、ど素人の私には不思議が一杯です。そのうち挑戦してみたいと思います。

さて、ペーパークラフト班も急がねば。。。ということで、最近ハマっていた、
キョロキョロ飛行はお休みして、今週末は、型紙づくりにいそしんでおりました。

特徴的なデカールは、Ru-Skiさん作をトレースさせていただきました。
取材の印象や、写真を元に、より182っぽくなるよう暫定版の型紙に微修正を加えています。
何度か試作を繰り返して、ほぼ収まりましたので、P-Plane Japanにアップします。


作りかたは、明日の記事の予定です。
取材の関連も後日記事にしますので、お楽しみに。

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日曜日がクリスマスということもあり、朝からノンビリモードです。
昨日の記事へ、Comcat さんから、スピンナーのリクエストをいただきましたので、
早速、作ってみました。

材料は、台所用スポンジたわし。メラミンフォームという素材です。

切削性が良いので、カッターナイフでカットしたり、サンドペーパーで切削可能です。
細かい粉が出るので防塵マスクの着用をお薦めします。吸い込むとカラダに悪そうです。

ハンサムになりました。ちょっと鼻がデカイかな?


こちらは、かなり前ですが、メラミンスポンジで作った1/48零戦(風の機体)。
出来のせいか、主翼がふにゃふにゃなせいか、あまり飛びませんでした。
(先端には釘をオモリにいれてありますが、今思うと軽過ぎたのかな?)

上の材料は、このときの残骸です。 

何年前だっけこれ作ったの? 残骸を、よくとってたな、うちの奥様
そろそろ年末大掃除モードです。

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Let's do our best and let's go for better JAPAN. Good day.




ボナンザを、ゴムカタパルトで飛ばしてみました。
大型化したフックは、具合がいいようです。安定して飛び出します。
飛びっぷりは、まずまずですが、なかなか思ったアングルに収まってくれません。

たまには、原っぱで、ヒコーキ飛ばしも楽しいものです。

思った以上に飛ぶ事があるので、この近所の公園も手狭に感じます。
人がいなくて、もっと広〜い原っぱないかな?
飛行機はいつもこれが難問ですね。

もういくつ寝るとお正月。
子供のころの凧揚げを思い出します。
あ、今日はクリスマスイブですね。

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Let's do our best and let's go for better JAPAN. Good day.
Bonanzaの作り方を解説します。
シンプルな部品構成なので、難易度はそれほど高くはありません。
切り出し〜完成で、約1時間〜2時間くらいでしょうか。

■作り始める前に
全体を良く眺めて工程をイメージします。


■切り出し。ラインに添って丁寧に切り出します。


■主翼の製作
正確に上半角を出すためには、
まず、胴体下面の、主翼の付け根ラインに、合わせ折り目をつけます。
部品の両翼上面を折り返し、のりしろに接着します。
主翼組み立て、を左右から接着します。
主翼は、作業台の上で接着してねじれないよう気をつけます。

左右の主翼が合体したら、上半角ゲージに合わせて、さきほどの折れ目から、
主翼を逆ハの字にし、ゲージで角度をチェックしながら、中央の重なる部分をのり付けします。

■胴体の製作
切り出した胴体は、両手指で押さえながら机の角Rで、ゴシゴシしごいて、カールさせます。
(写真は片手ですが)両手の指で均等に押さえて数回上下するのがコツです。

折れ目をいれたラインにそって、折り曲げます。

尾翼側から、たんだん前へと接着します。(ひょっとすると、逆もいいかもしれません。)
一度に糊を付けないで、一カ所づつ確実に固定していくのが、きれいに仕上げるコツです。


■お掃除
はみ出した糊や、指についた糊で触った部分の糊は、
マスキングテープの糊のついた面で、紙の面の向きに添って擦ると或る程度はきれいになります。
インクジェットでは、印刷面についた糊を剥がすとインクも剥がれますので、
なるべく糊ははみ出さないよう、注意が必要です。


■フロントウインドウ
内側から接着します。型紙は、大きめになっています。
余分はカットしてください。

■主翼の取り付け
胴体に挟み込むように、主翼を取り付けます。
型紙はややタイトに出来ていますので、実物合わせをしながら、位置決めをしてください。

主翼上面の胴体側、下面側ともしっかり接着します。

先端部の収まりは、写真を参照ください。
胴体側のパーツ後端が、下面パーツの下にくるように合わせます。


■カウルの製作
ピンセットは、細かい曲げにも使えます。

のり付けは、真ん中を起点に、少しづつ確実に接着します。


■胴体とカウルの合わせ
胴体先端部に切込みを入れ、カウルが入り易くします。
不要な部位はカットします。


■尾翼の組み付け
胴体の穴に、水平尾翼取り付け部材を刺して、袋状に接着した左右尾翼を差し込みます。
飛行性能に大きく関わりますので、取り付け精度に留意し、しっかり接着します。


■重心の設定
まずバランス台を組み立てます。主翼の前寄りに重心が来るように、
カウルにオモリを入れて仮組して、バランスが取れる位置やオモリを探ります。

今回の機体は(A4「用紙サイズにあわせる」で出力)W1/4ナットを一個+糊がオモリです。
ナットのサイズはたまたま手元にあっただけです。(このサイズはカメラ三脚ネジとピタリです)


■ゴムカタパルト用のフック(手投げのみなら不要です)
紙を6枚重ねたフックです。重ねてから一気に切ります。
バランスを確認します。


■完成 飛行準備
ペーパークラフトとしては、完成です。


飛行準備
・風の影響などで、思いのほか超距離を飛ぶ事がありますので、広い安全な場所で飛ばしましょう。
・飛行の前には、クリアラッカー、防水スプレー(未確認)防水対策をお薦めします。
・スピンナーの部品はディスプレー用の参考品です。飛ばすなら、安全のため、スピンナーは外しましょう。
・ノーズ先端には、消しゴム、スポンジ等で、バンパーを付けることをお薦めします。

■あとがき
作者が思っていた以上に飛ぶ機体が出来ました。
工夫すれば、さらによく飛ぶかもしれません。

型紙は、P-Plane Japan に公開中です。興味の或る方は、ぜひ作ってみてくださいね。
感想はもちろん、カイゼン策や、修正案、などを、拙ブログか、PPJへお寄せいただけると、
励みになります。PPJメンバーも募集中です。

では、Enjoy your flight !

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Let's do our best and let's go for better JAPAN. Good day.
ボナンザの飛行バージョンの型紙が完成しました。

バランス台や、上半角ゲージのおまけ付きにしました。
本格飛行機模型つくりや、実際の飛行機開発の、雰囲気を味わえます。

公開中のモデルより、シンプルな型紙ながら、胴体のシルエットのカーブも表現できました。

バランス台は、そのままディスプレー台として使えます。

作って、飾って、飛ばして楽しいモデルが出来ました。


※ノーズカウルのグラフィックラインが、ずれていますが、型紙では修正してあります。
他にも、この機体をつくりながら、確認した修正点を反映済みです。

また例によって、作者の思いつきで、型紙は変更されることがあります。
型紙ダウンロードは、PPJへ

作り方は、コレからまとめます。
明日の記事にアップ予定です。

では、お楽しみください。

※上記写真で、重大なマチガイを発見しました。
ナビライト(主翼先端のランプ)の色が左右逆になっています。
右が青、左が赤が正解です。PPJ 12.19 の型紙では修正済みです。

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Let's do our best and let's go for better JAPAN. Good day.
今週も、朝の犬のお散歩ついでに、近所の公園で飛行テストしました。
ボナンザ飛行バージョンの試作機と、TAIFUN の完成機。

先週より、まともですよね。
ベンチのところでビスコ君が呼んでます。

ハンドローンチは、それなりに飛びましたが、ゴムカタパルトは、両方ともうまく行きませんでした。
TAIFUNは、フックが小さ過ぎ(公開型紙は、大きくしましたが、飛行は未確認)です。
ボナンザは、急ごしらえのフックをつけたんですが、射出時に割り箸にぶつかって駄目でした。

まだまだ研究が必要なようですが、少しづつ進化しています。


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Let's do our best and let's go for better JAPAN. Good day.
TAIFUNが良く飛んだので、同じ考え方で、作れば、ボナンザも少しは飛ぶかもしれません。
ものは試し、やってみましょう。ということで、即興型紙をつくりました。

シンプルな構成なので,約一時間ほどで完成です。

軽めの、PLUS 厚手マット紙 A4 サイズ 0.190mm厚を使用。「用紙サイズにあわせる」で出力。
オモリには、W1/4ナット(たまたま手元にあったカメラ3脚サイズのネジ)を使用しました。
翼断面は、空気抵抗低減を意識して、前のモデルより薄めにしてあります。
背割れタイプにしたので、キャビンのシルエットもリファイン出来そうです。

軽く投げると、予想に反して、スィーっときれいな滑空。驚きました。
TAIFUNにも負けない飛びっぷりです。さすが、飛行機です。
カタチを真似れば、ちゃんと飛ぶ様に出来ているんですね。

これは、型紙開発するしかないですね。

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